肌に優しい脱毛法ご紹介します

脱毛処理には幾つもの方法があり、その中に脱色クリームがあります。

これは、専用のクリームを肌に塗れば、毛の色が少しずつ抜けていって、次第に目立たなくなる、というものです。
しかしこのクリームのデメリットの一つに、肌への負担、というものがあります。
クリーム内のブリーチが肌を傷めたりしてしまう、というものです。

しかしご家庭で脱色クリームを作る方法があるので、その方法を2つご紹介します。

まずはオキシドールを使ったものです。
これはとても簡単です。
オキシドールを水で薄め、コットンに含ませて、足や腕など脱色したい箇所に20分くらいそのコットンを乗せ、その後水で十分に洗い流す、というものです。
薬品を使いはするものの、市販のものよりは肌への負担が少ないかと思います。
また水で好みの薄さに調整できるのも特徴です。

また、食品で脱色クリームを作って脱毛することもできます。
これは、レモンと小麦粉を混ぜたものを、脱毛したい箇所に塗り、20分ほど待つ、というものです。
週2回ほど行なっていけば一カ月後には効果が表れてくると思います。

脱毛には実に様々な方法がありますが、肌への負担を少しでも減らすことがとても重要です。
自分で脱色クリーム等を用意するのは大変かも知れませんが、肌が弱い方、自然に脱毛をしたい方、ぜひご自分で脱色クリームを作り、肌に優しい脱毛をしてみて下さい。